
「よし、ダイエットを始めよう!」と思ったとき、まず思い浮かぶのが“ジムに通う”という選択。
ジムは運動の習慣づけにとても良い環境ですが、実は契約する前にちょっとだけ確認しておくと良いポイントがあります。
せっかくのやる気を無駄にしないためにも、久しぶりに運動する方や、これから通ってみたい方はぜひチェックしてみてくださいね。
① まずは体の柔軟性をチェック!
「ジム=筋トレ」というイメージがありますが、実は柔軟性もとても大切です。
いきなり体を動かすと、普段使っていない筋肉や関節に負担がかかり、
ケガにつながってしまうこともあります。
まずは軽いストレッチから始めて、
自分の体がどんな動きをすると張りやすいのか、どの部分が硬くなっているのかを感じてみましょう。
ジム通いを長く続けるためにも、
「筋トレの前にストレッチで体の調子を整える」ことが第一歩です。
② 運動しやすい服を準備しよう
意外と見落としがちなのが“服装”です。
デニムやシャツなど普段着に近い服装は、動きが制限されてパフォーマンスが下がってしまうことも。
最初から高いウェアを揃える必要はありません。
伸縮性のあるTシャツやジャージ、スポーツレギンスなど、動きやすくて快適な服装を選びましょう。
「服が動きやすいだけで、こんなに体が軽いんだ!」と感じられるはずです。
続けやすい環境を整えるのも、ダイエットのコツですよ。
服装についてはコチラ↓
③ スケジュール的に“通えるか”を考えよう
最近では、24時間営業のジムも増えていて「いつでも行ける」ことが魅力ですよね。
でも実はこれが落とし穴になることもあります。
「今日はやめておこう」「明日行けばいいか」と先送りしてしまい、
いつの間にか行かなくなってしまう…そんな経験、ありませんか?
最初は「無理のない頻度」でOK。
週に1〜2回、決まった曜日や時間帯を“自分のルール”にしてみましょう。
また、気軽に始めたい人は、
市町村が運営する公共のトレーニング施設や、一回ごとに料金を払うジムを利用するのもおすすめ。
器具も充実していて、雰囲気を体験するのにもピッタリです。
日常生活の流れに組み込むと続けやすいですよ。
たとえば、「会社帰りに寄る」「子どもの習い事の待ち時間に通う」など、
自分のリズムの中に“ジムの時間”を組み込んでみましょう。

まとめ:ジムは「通うこと」より「続けること」が大切
ダイエット=ジムというイメージがありますが、
大切なのは自分の体と生活リズムに合った方法で続けることです。
体の柔軟性を整え、動きやすい服装を用意し、無理のないスケジュールで通う。
この3つを意識するだけで、ジム通いがもっと楽しく、効果的になります。
健康寿命を伸ばし、毎日を気持ちよく過ごすためにも、
「体を動かす習慣」を少しずつ取り入れていきましょう🌿



コメント