
もうすぐクリスマスやお正月。
街はキラキラして、美味しいご馳走がたくさん並ぶ季節です。
その瞬間は「せっかくだし楽しもう!」とダイエットのことを忘れて食べて飲んで…
そして仕事や学校が始まる頃に
「どうしてこんなに太ってしまったんだろう…」
「あれもこれも食べなきゃよかった」
と後悔する、そんな経験をしたことはありませんか?
そんなあなたに、イベント後でも後悔しないための“冬の過ごし方”をお伝えします。
体重が増えても焦らなくてOK

まず知っておいてほしいのは、
「体重が増えた=脂肪が増えた」ではないということです。
イベントの日は食事量が増え、塩分も多くなりがち。
すると、体は水分を溜め込み、翌朝は体重が増えて見えます。
でもこれは 一時的な増加。
胃の内容物や水分の変動なので、数日で自然に戻ることも多いんです。
だから、体重計の数字を見て落ち込む必要はありません。
普段の生活に戻れば自然と元に戻っていきます。
冬の長期休みは運動量が減りがち
冬休みは外が寒く、家でぬくぬく過ごしたくなる季節。
普段より外出が減るため、知らないうちに消費カロリーが下がってしまいます。
脂肪がつきやすいのは「暴食したから」だけでなく、
動かなくなるからという理由も大きいんです。
とはいえ、ジムに行かなくても大丈夫。
- いつもより10分だけ長く歩く
- 家の中でストレッチをする
- YouTubeの簡単エクササイズを1本だけやる
こんな「超ゆるい運動」でも積み重なると大きな違いになります。
糖質カットよりも“満足感のある食べ方”を
イベント中にやりがちな
「糖質を控えれば太らないはず!」
「ゼロカロリーならOK!」
実はこれ、満腹感が得られず、結果的に食べすぎてしまうことも。
大切なのは、
タンパク質と食物繊維をしっかり摂ること。
タンパク質は満腹感が高く、脂肪になりにくい栄養素。
食物繊維は血糖値の急上昇を抑え、間食欲を抑える効果があります。
◎ おすすめは「ローストビーフ」

脂質が少なく、タンパク質が摂れる優秀メニュー。
イベントの食卓にも合うので、罪悪感なく楽しめます。
食べる順番も
野菜 → 肉・魚 → ご飯やスイーツ
にするだけで、食べすぎ防止に。
イベントは“食べ物”だけじゃなく“時間そのもの”を楽しむ
忘れないでほしいのは、
クリスマスやお正月は「楽しむ日」だということ。
食べすぎたって、飲みすぎたっていいんです。
大事なのは「全部ダメ」「我慢しなきゃ」と思わないこと。
- 家族との会話
- きれいなイルミネーション
- 子どもの笑顔
- 温かい料理の香り
こういう時間そのものが、心の栄養になります。
食べることに意識を向けすぎず、
“イベント全体”を味わうことが、結果的に食べすぎ防止にもつながります。

まとめ:クリスマスもお正月も楽しもう!
今年の冬は、
「食べすぎた…」と後悔するのではなく、
“楽しんで、戻せばOK”の気持ちでいきましょう。
✔ 体重が増えても、脂肪がついたとは限らない
✔ 冬は動かなくなるので、運動量を意識
✔ 糖質カットよりタンパク質&食物繊維を優先
✔ 楽しい時間そのものを味わうことが一番大事
クリスマスやお正月は、みんなと一緒に思いっきり楽しんでくださいね。
後悔しない冬の過ごし方で、心も体も軽く新年を迎えましょう!


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